HIRA報道資料抜粋82019.09,10) | ||
(2016-10-20) 2642? 審評院、健康保険システム海外進出本格推進 一国の健康保険システムを他の国に適用する世界最初の構築事業 バーレーンと健康保険サービス支出管理システム事前契約締結 |
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健康保険審査評価院(院長孫明生)は「Medical Korea & K-Hospital Fair 2016 G2G」行事の一環で10月20日(木)午後3時にソウルKOEXインターコンチネンタルホテルでバーレーン国家最高保健委員会と韓国健康保険審査評価及び支出管理システム、そして医薬品安全使用サービス(DUR)
海外輸出関連事前契約を保健福祉部長官臨席の下に締結する。 今回の事前契約締結は '15年3月のパク・クネ大統領の中東巡回以後に実現した可視的成果として、去る'16年 1月審評院が主催した '普遍的健康保障(Uninversal Health Coverage)のための国際会議'にバーレーン国家最高保健委員会シェイクモハメド・アル-カリファ(Shaikh Mohammad Al-Khlifa)議長が審評院を訪問(関連システム見学など)後、今度の事業が本格推進された。 今回の事業は審評院が責任事業者になって韓国ITシステム開発会社とコンソーシアムを通じてバーレーン健康保険スシステム改革事業を推進する分野で、一国家の健康保険システムを他の国家に適用する世界最初の構築事業として国家的に大きい意義がある。 事業規模はバーレーン政府が140億を投資して'17年 1月から約 2年 6ヶ月にわたって 2段階事業で推進される見込みである。 また、140億ウォンの構築開発費用の外に維持補修及び諮問に対する持続的な収入発生と働き口創出効果などにより、政府が推進中の創造経済政策の中 で、保健医療制度輸出事業の初成果として期待されている。 審評院関係者は今回の海外輸出事前契約を通じて保健医療支出管理システムがグローバルスタンダード(global standards)として世界的に認められると同時に今後の湾岸共力作用国 (gulf cooperation council、GCC)を含んだ中東事業進出の足場の役目を先制的に担当すると明らかにした。 バーレーン(Kingdom of Bahrain)は湾岸の中央に位置する 765.3km2(江華島の 2倍の面積)、 36の都市で構成された人口 1.4百万('15年)の国王中心の立憲君主制国家である。 バーレーンのサルマンビンハマドアル-カリファ(Salman Bin Hamad Al-Khalifa) 皇太子は事前契約締結式(Letter of Intent、LOI)のために韓国を訪問するバーレーン国家最高保健委員会シェイク議長に 'バーレーン国家の健康保険システム改革'のための当事業遂行を '17年 1月から始めるように早々に推進して、審評院とバーレーン政府が協力して保健診療分野の中心軸としての役目及び湾岸 5ヶ国を視野に健康保険システム輸出事業に対する拡大推進を注文したことが伝わった。 審評院の健康保険システム海外進出は去る'15年第70次国連総会で持続的世界成長目標(Sustainable Development Goal's:SDG's)中の一つに選定された'普遍的健康保障(Universal Health Coverage、UHC)' 目標を 2030年まで果たすに際して、韓国の審評院が 39年間蓄積されたノーハウを土台として海外国家の健康保険システム構築事業に主導的役目を担当するようになることを意味すると、審評院関係者は明らかにした。 |
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