HIRA報道資料抜粋(017.09,10)   
   2884(2017-9-28)
審査評価院,「分類体系教育動画像」製作
- 患者分類体系及び疾病分類体系を分かりやすく説明 -
 
   健康保険審査評価院は患者分類*と、疾病分類**の理解度を高めて活用領域を拡大するために製作した分類体系教育動態像を 9月 28日(木) 審査評価院ホームページ(www.hira.or.kr)を通じて公開する。
* 患者分類体系(Patient Classification System)
 - 診断と手術情報、機能状態などを利用して患者を臨床的意味と診療資源消費側面によって類似のグループに分類する体系で、包括数価制、審査・評価指標、上級総合病院・専門病院指定など多様の審査評価業務及び保健診療政策に活用。
** 疾病分類体系
- 疾病、障害、負傷及びその他関連健康状態を利用してその類似性によって体系的に類形化した分類体系で、療養給与費用請求時に使われて、審査・評価、保健診療統計の基礎資料として活用。
分類体系教育動画像は『患者分類体系の理解と活用』,『疾病分類体系の理解と活用』 総 2編(編当り 20分の分量)で、該当の業務を担当する次長が直接講義して理解しやすく製作された。
『患者分類体系の理解と活用』は患者分類体系の、法的根拠、必要性、韓国型患者分類体系種類、活用区域など基本概念を紹介し、『疾病分類体系の理解と活用』は韓国標準疾病・死亡原因分類KCD) 概要、健康保険分野での KCD 活用と請求疾病コード正確性向上のための情報提供・モニタリング現況などで構成されている。
審査評価院は教育動画像*は、YouTubeなど SNSに配布することで診療系など関心ある人々に分類体系に対する了解を高めると期待される。
 * 審査評価院ホームページ(www.hira.or.kr)>審評院 TV→審評院教育>教育影像
審査評価院の診療分類体系室長は "現職で業務を担当する次長が講師に出て専門的な内容を理解しやすく説明する。教育動画像をホームページに載せて、誰もが時間・場所に限らず見られる活用度が高いことを期待する"と述べ、"今後の入院・外来患者分類体系など領域別患者分類と疾病分類体系深化過程とリハビリ及び漢方医患者分類体系影像を追加製作して、分類体系全般に対して医療機関など関係者の得心を高めるために努力する"と述べた。 ?
 
   最初の画面に戻る