HIRA報道資料抜粋(2017-11,12) | ||
2930(2017-12-27) 審査評価院、2018年度の患者の分類体系公開 -医・歯科漢方医科入院/外来の4つの部門の最新バージョン公開- |
||
□健康保険審査評価院(院長ギムスンテク、以下「審査評価院」)は、2018年1月から適用される最新バージョンの・歯科漢方医科入院・外来患者の分類体系の電算プログラムと分類家などを12月29日(金)療養機関の業務ポータルを介して公開する。 *患者の分類体系(PCS:Patient Classification System) -患者の診断名、手術名、機能の状態などを活用して、患者を臨床的意味と医療資源の消費の面で類似しグループに分類する システムで支払いの単位と患者の構成の補正ツールなどで広く活用される □審査評価院は、過去1年間改定された行為の分類などを反映した診療費の変化の分析を介して、リソース消費と臨床的側面の類似性を考慮して 改正し、オーストラリアとアメリカのモデルに基づいて使用してきた重症度分類基準を臨床医学会と2年間の検討の過程を経て、合理的に改善した。 *その他の診断重症度を反映除く診断リスト(現行)80万の組み合わせ→(改善)26万の組み合わせ ○特に入院患者の分類体系(KDRGバージョン4.2)は、次期上級総合病院指定・評価の起こる病気のグループ重度分類基準に活用される予定である。 □今回改正された内容は、療養機関の業務ポータル・を通じて公開し、患者の分類電算プログラムと分類家に提供し、療養機関が自律的に診療費を管理できるように支援する予定だ。 *療養機関の業務ポータル(http://biz.hira.or.kr)>審査情報?>患者の分類体系 □審査評価院ボールジンソン医療分類体系室長は「行為の分類の改正告示については頻繁に患者の分類体系に反映しており、専門学会など医療界の意見収斂を通じた改正研究では、通常2年周期で定例化して、患者の分類体系の開発管理に実効性を固める計画だ」と伝えた。 |
||
2927(2017-12-27) HIRAシステム海外進出、バーレーンの次はイラン! -審査評価院、イラン健康保険庁覚書を締結- |
||
□健康保険審査評価院(院長ギムスンテク、以下「審査評価院」)は、12月15日(金)ソウルのロッテホテルでイラン健康保険庁*(Iran
Health Insurance Organization)と「保健医療情報システム分野の協力のための覚書(MOU)」を締結した。 ※:イランでの最大の健康保険機構で公務員、農村地域や貧困層を対象に、国民全体の約50%を保証 □今年3月にバーレーンとのHIRAシステム輸出契約に続き行われた今回の覚書締結は、保健福祉部とイラン医療省(Ministry of Health and Medical Education)の間開催された第2次韓国-イランワーキンググループ会議と覚書を締結の付属事業として行われ、 ○そのためにと医療教育セイェドゥハッサンするセミ(Dr.Seyed Hassan Hashemi)長官と健康保険庁タヘルモヘバティ(Mr.Taher?Mohebati)庁長をはじめとするという代表団15人が韓国を訪問した。 □覚書の主な内容は、▲健康保険分野の相互協力▲ITシステムに重点を置いた健康保険と医療サービスの購入分野の情報と?経験の共有▲健康保険管理分野の知識の共有と教育のための専門家のコラボレーション▲情報要請と提案依頼書の作成に関連する専門的なコンサルティングなどである。 □審査評価院ギムスンテク院長は「今回の覚書締結後、審査評価院HIRAシステムのイラン導入の妥当性を打診する現地調査(Feasibility Study)を実行する計画だ。今後も両国の健康保険システムの発展のために協力と支援を惜しまない」と伝えた。 |
||
2925(2017-12-15) 審査評価院,'主診断付加コード記載率' モニタリング結果公開 - 請求疾病コード正確度を高めて保健診療情報信頼度の向上を期待 - |
||
審査評価院は療養機関の請求疾病コードの正確度向上のため、療養機関業務ポータル内の「疾病コードモニタリング問い合わせシステム*」に
'主診断付加コード記載率'を12月 14日(木) に開いて,'併用不可コード記載率'指標適用対象を大幅に拡大する。 ※ 療養機関業務ポータル(biz.hira.or.kr)>審査情報>情報室>疾病コードモニタリング問い合せ 現在、審査評価院は保健診療統計基礎資料に活用している請求疾病コードを対象に 5個の指標*のモニタリングを実施しており、そのうち 3個の指標に対する療養機関別モニタリング結果を「疾病コードモニタリング問い合わせシステム」を通じて提供している。 ※ 5個の指標は、①不完全コード記載率、②重複コード記載率、③明細書平均疾病コード個数、④主診断付加コード記載率、⑤併用付加コード記載率である。 審査評価院は療養機関の請求コードの正確度向上を積極支援するために、12月 14日(木)から「疾病コードモニタリング問い合わせシステム」に'主診断付加コード記載率' 指標のモニタリング結果を追加公開する。 '主診断付加コード記載率' モニタリング結果は 2016年 1月審査分から問い合わせ可能であり、療養機関は月・半期または受付番号・診療科目別など問い合わせ条件による多様な情報提供で疾病コードに対する療養機関の自主点検が可能である。 また、韓国標準疾病・死亡原因分類(KCD) コード指針と臨床的妥当性などをまず検討した後、関連学会意見と専門家諮問会などを通して開発した '併用不可コード記載率' 指標のモニタリング視標項目を 11個から 2,079個に拡大して 2018年 1月診療分からモニタリングする予定である。 審査評価院診療分類体系室長は "今回の請求疾病コードモニタリング指標拡大と問い合わせシステム追加反映を通じて療養機関で自律的にコードエラーを改善するように常時支援して、療養機関特性に相応しいようにモニタリング結果を持続的にフィードーバックする"と述べた。 |
||
2924(2017-12-15) 審査評価院、「主診断不可コード記載率」モニタリング結果の公開 -請求病名コードの精度向上保健医療情報の信頼性の向上を期待- |
||
□健康保険審査評価院(院長ギムスンテク、以下「審査評価院」)は、療養機関の請求病名コードの精度を向上させるために療養機関の業務ポータル内 「病名コード監視照会システム*」で、「主診断不可コード記載率」の指標を12月14日(木)オープンして、「併用不可コード記載率」の指標を適用?対象を大幅に拡大する。 ※療養機関の業務ポータル(biz.hira.or.kr)>審査情報>情報ルーム>病名コード監視照会 □現在の審査評価院は、保健医療統計の基礎資料として活用されている請求病名コードを対象に5つの指標*のモニタリングを実施しており、?その中の3つの指標の療養機関別監視結果を「病名コード監視照会システム」を介して提供している。 ※5つの指標(下線付きの項目は、現在のモニタリング結果を公開している指標):不完全なコードの記載率、重複コードの記載率、明細書の平均病名コード数、主診断不可コード記載率、併用不可コード記載率 □審査評価院は、療養機関の請求コードの精度の向上を積極的に支援したい、12月14日(木)から「病名コード監視照会システム」に、「主の診断不可コード記載率」の指標のモニタリング結果を追加で公開する。 ○「主診断不可コード記載率」モニタリング結果は、2016年1月の審査分から照会可能であり、療養機関は月・半期または受付番号・診療科目別など照会条件に応じた様々な情報を提供で病名コードの療養機関の独自の検査が可能である。 □また、韓国標準疾病・死因分類(KCD)コーディングガイドラインと臨床的妥当性などを優先検討した後、関連学会の意見や専門家諮問会議のなどを経て、 開発した「併用不可コード記載率」の指標の監視対象項目を11個から2,079個に拡大して2018年1月診療分から監視する予定である。 □審査評価院ボールジンソン医療分類体系室長は「今回の請求病名コード監視指標の拡大と再生システムの追加を反映を通じて療養機関で自律コーディングエラーを改善するように常時対応し、療養機関の特性に合わせて監視結果を継続的にフィードバックする」と明らかにした。 |
||
2922(2017-12-5) 審査評価院「バーレーンプロジェクト」輸出成果、堂堂と認定 - 準政府機関初、貿易の日 '輸出の塔' 受賞 - |
||
- 準政府機関初、貿易の日 '輸出の塔' 受賞 - 健康保険審査評価院は 12月 5日(火) ソウル三成洞KOEXで開かれた「第54回貿易の日」記念式で '輸出の塔'を受賞した。 '貿易の日* 記念式'は韓国貿易協会主催で、産業通常資源部が後援する行事で、去る 1年間(′16.7~′17.6.)に大韓民国の輸出増大に寄与した貿易関係者を励ます場である。 この日行事は文在寅大統領とバックウンギュ産業通商部長官、金英柱韓国貿易協会長など政府及び貿易関連機関関係者 1,400人余りが参加して開催された。 ※ 貿易の日 (毎年 12月 5日):貿易の均衡発展と貿易増大の意志を押し堅めるために制定された法定記念日 - 我が国が初めて輸出 1億ドルを果たした 1964年 11月 30日を記念する '輸出の日'で始まり、世界で九番目の貿易規模 1兆ドルを果たした 2011年 12月 5日を記念するために 2012年からは毎年 12月 5日を '貿易の日'と指定した。 審査評価院は今年 3月バーレーン国と締結した「バーレーン国ヘルスサービスシステム改革のための協同プロジェクト(以下 'バーレーンプロジェクト')」の総契約金 USD 1,350万ドルの内、手付金である USD 337万ドルを受注して '3百万ドル輸出の塔'を受賞した。 特に審査評価院はバーレーンプロジェクトに国内民間 ITシステム業社(LG CNS コンソーシアム)を参加させて公共-民間の共存協力体系を構築し、これにより民間雇用口創出に寄与した点で高評価を受けた。 今般の受賞は企業ではなく準政府機関として受賞した異例の成果であり、これに寄与した審査評価院ギムスンテック院長に '3百万ドル輸出の塔'が授与された。 審査評価院ギムスンテック院長は "審査評価院の海外進出事業はいまや上昇勢に立ち入った。バーレーンプロジェクト締結の後、サウジアラビア、イラン等で審査評価院健康保険 ICTシステム構築共力作用要請が一度にどっと入って来ている"と説明し、 "このような成果を国民と一緒に分けるように雇用口創出と経済活性化、ひいては大韓民国保健診療産業とのパッセンジャー進出まで審査評価院の社会的責任を果たす"と受賞所感を明らかにした。 同時に "バーレーンプロジェクトが韓国健康保険医初海外進出事業であるだけに、内実をもっと押し堅めて行かなければならない。感興と激励で見守ってほしい"とのべた。 バーレーンプロジェクトは去る 6月 4日現地で(kick-off)を持った後,「バーレーン海外事業推進チーム」を筆頭に両国間で活発な交流を進行中である。 来年初には健康保険 ICTシステムの分析・設計を完了し、'19年 7月まで ICTシステムを構築する予定で事業を推進している。? |
||
2919(2017-12-5) 保健医療ビッグデータは明か暗か・・未来を問う! - 審査評価院、保健医療ビッグデータ活用及び懸案共有のための '未来フォーラム' 開催 |
||
健康保険審査評価院は最近の保健医療分野のビッグデータの分析技術発展及び活用増加は明か暗かを論議し、新しい発展方向を模索するため '保健医療ビッグデータ未来フォーラム'を
12月 13日(水)審査評価院ソウル事務所大講堂で開催する。 '保健医療ビッグデータ明暗、そして未来を問う'という主題で開かれる未来フォーラムは先進技術を保健医療ビッグデータと結合して新たな価値を共有して、個人情報保護など情報人権関連懸案に対して深い討論をするために準備された。 未来フォーラムはイオンシュク教授(延世大学校コンピューター科学科)を座長として 5つの主題発表後市民団体、言論界、政府機関から参加した討論者と発表者及び傍聴者の忌憚ない討論を行う予定である。 詳しいプログラム内容と参加申込法は保健医療ビッグデータ開発システム(http://opendata.hira.or.kr) の告知事項を通じて確認できる。 審査評価院の診療情報融合室長は "保健医療ビッグデータ未来フォーラムで全国民の大事な資産である診療情報の共益的利用に関して多様な関係者が意見を交換することで合理的データ利用ガバナンス構築への寄与を期待する"と述べた。 |
||
2915(2017-12-1) 2016年医薬品流通金額57.1兆ウォン、前年比8.9%増 - 審査評価院,「2016 完製医薬品流通情報統計集発刊」 - |
||
健康保険審査評価院は「2016 完製医薬品流通情報統計集」を 11月 30日(木) 医薬品管理総合情報センターホームページ(biz.kpis.or.kr) 及び国家統計ポータル(www.kosis.kr)を通じて公開する。 「2016 完製医薬品流通情報統計集」によれば、2016年全体医薬品流通金額は 57.1兆ウォンで前年比 8.9%(4.7兆ウォン) 増加し、最近 3年間年平均 7.8% 増加('14年約 49兆ウォン→'15年約 52.4兆ウォン→'16年約 57.1兆ウォン)した。 2016年医薬品流通金額 57.1兆ウォンの中で卸が 31.5兆ウォンで全体市場の 55.1%を占め、その次に製造社 18.9兆ウォン(33.0%)、輸入 6.8兆ウォン(11.9%)の順である。 特に卸の供給金額は最近 3年相加平均約 10.8% 増加を見せ、輸入も年平均 12.5% 増加し医薬品流通市場規模を成長させたと分析された。 16年医薬品流通金額の中で療養機関に供給した金額は 23.7兆ウォンで前年対比 2.1兆ウォン(9.6%) 増加し、その中給与医薬品が 19.6兆ウォンで 82.7%を占めた。 療養機関種別では薬局が 15.0兆ウォンで 63.4%を占め、その次に医科総合病院級 5.2兆ウォン(22.0%)、医院級 1.8兆ウォン(7.8%)、病院級 1.4兆ウォン(5.9%)の順序である。 医薬品が療養機関に供給された金額総 23.7兆ウォンの中で卸を通じて供給した金額は 89.0%(21.1兆ウォン)で前年比 0.3%p 増加した。 地域別では仁川、京幾、忠北、慶南、済州、世宗で前年比約 2倍高い 10% 初盤台の増加率を見せ、特に世宗は全体に占める比重は少ないが 2014年 14.9%、2015年 29.8%に引き続き 2016年 29.1%と続いた増加成長を見せた。 一方、安全常備医薬品 13品目の 2016年コンビニ供給金額は 284.8億ウォンで 2015年 239.1億ウォン対比 19.1% 増加した。 |
||
2898(2017-11-3) 健康保険保障性強化政策の成功的移行方案提示 - 審査評価院、韓国保健行政学会後期学術大会セッション運営 - |
||
健康保険審査評価院は 11月 3日(金) 江南のボテルアンバサダーで開かれる韓国保健行政学会後期学術大会で '保障性強化政策の現況診断と提案'を主題でセッションを運営する。 '文在寅政府の保健医療政策を論ずる'という主題で開催される今回の学会は文在寅政府の保健診療政策方案及び健康保険制度の内実化・財政評価など保健医療政策方向に対して論議する。 審査評価院は 3日(金) 午後 4時から '保障性強化政策の現況診断と提案'の主題でセッションを運営して、サコンジン教授(漢陽大学校)を座長のもと、'保障性強化管理体系方案'に関して審査評価院コジョンエ研究委員、'癌使用薬剤保障性強化現況と提案'に関して審査評価院キムトンソク研究委員が発表する予定である。 コジョンエ研究委員は現在まで重症疾患保障性強化政策の項目別効果評価及び利用量改変を指標化して、今後の保障性強化政策モニタリングのための体系構築方案を提案し、 キムトンソク研究委員は癌患者の診療利用、薬品費、医薬品使用改変分析結果による癌使用薬剤保障性強化政策の効果を評価して、今後の管理体系方案に対して提案する。台にした移行方案が共に提案されなければならない。 発表に引き続きユミヤング室長(審査評価院)、ソン・ヨンレ課長(保健福祉部)、シンヤングソック博士(保健社会研究員)、黄ソンモク常任理事(消費者市民の集い)、ソインソク保険理事(大韓医師協会)が討論を進行する。 審査評価院イ・ソヨン研究調整室長は "健康保険保障性強化政策の成功的遂行のためには正確な現況診断とこれを土 |
||
最初の画面に戻る |