Hira報道資料抜粋(2018-3,4)  
   * 2990(2018-04-30)
審査評価院、歯科領域「歯科根管治療適正評価」初導入
-根管治療の診断・治療の適正性を確保で国民の口腔健康の向上を促進期待-
 
    □健康保険審査評価院(院長ギムスンテク、以下「審査評価院」)は、2018年10月診療分から全国の医療機関を対象に歯科分野初「歯科根管治療・適正性評価」を実施する。
※「歯科根管治療」とは?
-神経治療として知られている「歯科根管治療」は、歯肉炎と歯周病などで寸法が破損しているときに、その組織を除去し、特殊な材料を入れて痛みを伴わず、自然の歯状態で機能するようにする施術により、患者の生活の質の向上のために重要な治療である
?□2017年基準の歯科外来診療費は約4兆2,641億ウォン、根管治療の費用は約2,948億ウォンで、人口の高齢化に歯周病などの歯を利用する患者が増加して?おり、これに対する予防・管理が必要な状況である。
 ○また、審査評価院が本評価に先立って、2015年の歯科診療分に基づいて歯の根管治療の予備評価を実施した結果、評価指標別の医療機関間の大きなギャップがあり、口腔ヘルスケアの質の向上のために体系的な管理が必要であることが分かった。 
□今回初施行する「歯科根管治療適正評価」は、医療機関が請求した療養給与費用請求書に分析可能な指標を中心に評価し、今後医療機関で撮影したレントゲン写真などの資料を追加で収集するなど、評価の質を向上させていく計画である。
 ○評価対象機関は、根管治療の診療行為を療養給与費用として請求したすべての医療機関であり、評価対象期間は2018年10月から2019年3月までの診療分である。
 ○評価指標は▲治療前の正確な診断と治療後の根管の充填状態を即座に評価する「根管治療前と治療後の放射線検査シヘンリュル「▲根管の充填前感染症や?炎症と症状の好転のために実施する「根管洗浄5回未満シヘンリュル「▲根管治療の失敗を評価するための「再根管治療率」▲根管治療の仕上げ段階的な「適正根管?充填シヘンリュル」(2次適正評価から適用)などである。 
□「歯科根管治療適正評価」の詳細については、審査評価院のホームページ(www.hira.or.kr)お知らせ&E-評価資料の提出システム(aq.hira.or.kr)評価アルリムバンで確認すればよい。
 ○また、5月から医療機関を対象に、適正性の評価説明会を開催する計画で、教育関連の内容は、審査評価院のホームページを介して公知する予定である。 
□審査評価院の評価管理室は「歯科根管治療適正評価は、これまでの医療の質の向上機序が不在だった歯科領域の最初の評価としては、国民の口腔健康の向上のために、医療機関の積極的な関心を願う」と伝えた。
 
   2989(2018-4-30)
入院患者の分類体系(KDRG)のすべてを教えてくれます!
-審査評価院、「KDRG改正と管理のプロセスガイド」公開-
 
   □健康保険審査評価院(院長ギムスンテク、以下「審査評価院」)は、利用者の理解を助けるために「韓国型入院患者の分類体系(KDRG、Korean Diagnosis Related  Group、?以下「KDRG」)の改正および管理プロセスガイド」を4月30日(月)療養機関の業務ポータルを介して公開する。
 □KDRGは入院患者の診断名、手術などを利用して医療資源の消費と臨床的側面で同様のグループに分類する患者の分類体系の一つである。
 ○KDRGは審査評価院の審査及び評価指標の出力、医療機関の指定基準、包括数第支払い単位などで多様に使用されているが、医療系などの利用者立場ではまだKDRGへの理解が足りないだけでなく、改正プロセスの気がかりなことを持っている。
 □これにより、審査評価院はKDRG利用者の理解を助けるための「KDRG改正と管理プロセスガイド」を制作し、主な内容は、▲患者の分類システムの概要▲KDRG?改訂プロセスおよび管理の詳細▲よくある質問などである。
「韓国型入院患者の分類体系(KDRG)改正と管理のプロセスガイド」の主な内容
?? 1.患者の分類体系の概要
???? :患者の分類の一般的な原理は、改正基準と分類のプロセスの概要
?? 2. KDRG改訂プロセスと管理の詳細
??? :起こる病気のグループの改正業務の流れを例示と説明
???? 分類家活用の方法について、説明、電算ハタ利用方法をウェブ画面と説明
?? 3. Q&A?
??? :主な質疑事項と回答集、これまでの改正内容概要表を提供
?? *発行場所:療養機関の業務ポータル(http://biz.hira.or.kr)>監視>患者の分類体系>入院患者の分類体系>アーカイブ?
??□審査評価院ボールジンソン医療分類体系の開発団長は「KDRG改正・管理プロセスを透明に公開して、患者の分類のために医療界など、利用者の理解を高め、外部との積極的疎通しようとする。これを契機に、より洗練された患者の分類体系を利用者と一緒に作っていくことができるものと期待している」と伝えた。
 
   2985(2018-4-17)
審査評価院、世界が注目する健康保険国際コースの開催
- 途上国の健康保険改革ロールモデル...国別の懸案カスタムソリューション提示 -
 
   □健康保険審査評価院(院長ギムスンテク、以下「審査評価院」)は、4月23日(月)から27日(金)までの5日間、ソウルプレジデントホテルで「2018年の健康保険国際コース(HIRA Training Course on Social Health Insurance 2018)」を実施する。
?○健康保険国際コースは、審査評価院が保健福祉部、WHO西太平洋地域事務所など、国内外の機関と協力して、2013年から主催してきた国際イベントに発展途上国の審査・評価の分野の専門家の能力の向上を支援している。
?
□特に、今年はHIRAシステムのバーレーン輸出の成功は、各国保健省などのMOU締結(11カ国4国際機関)とこれに伴う健康保険の改善協力事業推進などで審査評価院の高まった国際的な認知度を反映するように通常の年より参加への関心が高かった。
?○今回の国際コースは15カ国26人が参加して'17年12月に審査評価院の主導で「国際共同研究ネットワーク」と共同で開発した「医療審査評価マニュアル」に基づいて設計され、バーレーン海外輸出に証明された世界クラスのHIRAシステムの主要な機能である▲健康保険基準▲行為と薬剤の
???? 価格設定▲療養給与適正性評価などの発展途上国の保健医療制度改革の重要な問題を中心に構成されている。
?○途上国の保健医療制度改革ニーズの分析を介して導出された主要な問題について審査評価院の専門家グループと解決策を議論する「カスタマイズトラブルシューティング方式」で行われ、各国の専門家に実質的な支援を与える見通しだ。?
□審査評価院は、昨年3月にバーレーン世界初の健康保険システムの輸出を成功させた後、国際研修コースや政策コンサルティングを活発に行っている。これは韓国の医療保険の支出管理システムの国際規格で位置づけするのに大きな役割を果たしており、中東やASEAN諸国などの健康保険改革を推進する開発途上国は韓国(「審査評価院」)をロールモデルとしている。
?○途上国は、健康保険制度の発展推進計画の下、保健医療支出の管理システムへの関心が大きく、長期間に渡って成長したヨーロッパなど先進国型モデルよりも過去の似たような経験がある韓国型モデルを支持している。
?○今年3月に開催された、ベトナム政府高官対象国際コースも、ベトナム保健省の課題に対する具体的な解決策を提供し、大きな反響を得られたことがあり、追加の協力事業の推進のためのMOU締結の要求など、具体的な事業の成果につながっている。?
□今回のコースは、審査評価院と協力事業が推進予定アセアン諸国(マレーシア、フィリピン、ミャンマー、ベトナム)保健省職員が積極的に
??? 参加予定で、最近政府が推進している「新南方政策」にも肯定的な影響を与えるものと期待される。?
□審査評価院が開催する長短期研修過程に参加した人員は、2013年、200人を超えた後、昨年は33カ国の211人と集計されたサウジアラビア、エジプトなど7カ国と政策コンサルティングを行った。現在の傾向を見ると、審査評価院の経験とノウハウを伝授受けるための途上国専門家たちの関心は続くと思われる。

 
   2982(2018-4-17)
医療ビッグデータの活用法、「HIRAビッグデータブリーフ」に聞いてください!
-審査評価院、活用事例収録した総合ガイド発刊-
 
   □健康保険審査評価院(院長ギムスンテク、以下「審査評価院」)は、医療ビッグデータ分析の経験が不足して活用に困難を経験している国民に助けを与えるため?医療ビッグデータの最新動向と様々な活用事例、分析方法について収録した「HIRAビッグデータ・ブリーフ」を発刊した。 
□「HIRAビッグデータブリーフ」は、「医療ビッグデータの動向」、「HIRAビッグデータ分析事例」、「HIRAビッグデータ分析ガイド」の3つのセクションで構成されまた、セクション別収録内容は以下の通りである。
? ○「医療ビッグデータの動向」は、国内外の医療ビッグデータ関連の動向を一目で把握できるように、最新のICT技術開発・導入・構築・活用等の内容を紹介し、最近話題など主要メディアに報道された記事を要約して提供している。
? ○「HIRAビッグデータ分析事例」は学界、医療、産業界など様々な分野で、実際の医療ビッグデータを活用して分析した事例を収録して、興味のある研究者と?例非創業者がこれを土台に新しいアイデアを得ることができるように構成されている。
? ○「HIRAビッグデータ分析のガイド」は、2018年度に新たに追加されたセクションでは、審査評価院請求資料の構造と処理方法の基礎的な内容を案内して、?時系列分析、エピソード資料作成などの統計分析方法をテーマ別に扱っており、医療ビッグデータ分析の経験が多くない国民に大きな助けになることができると期待される。
? ○「HIRAビッグデータ・ブリーフ」冊子は、保健医療関連機関、学会、大学、研究所などで配布されており、必要に応じて、国民誰でも閲覧できるように、保健医療ビッグデータ開放システム(opendata.hira.or.kr)に公開されている。
   ※発行場所:医療ビッグデータ開放システム(opendata.hira.or.kr)>サポート>資料室 
□「HIRAビッグデータ・ブリーフ」は、2017年3月の創刊号(第1巻1号)をはじめと四半期に1回(年4回)発行しており、4月末の第2巻2号発刊される予定である。
 ○最近発刊された「HIRAビッグデータ・ブリーフ」第2巻第1号では、「医療ビッグデータのGIS活用」の動向と、「微細粉塵濃度と関連疾患の健康保険請求額の?相関関係の研究」などの分析事例、「HIRAビッグデータの概要と利用方法」のような内容を確認することができる。
 ○4月末発刊予定の第2巻2号には、「人工知能の医療用画像診断モデル研究の経験と活性化方策」の動向と、「医療ビッグデータを利用した肺高血圧症患者の研究」などの3つの分析事例、「入院エピソードの構築方法」が収録される予定である。 
□審査評価院の倍数である医療情報融合室長は「「HIRAビッグデータ・ブリーフ」発刊に国民がより簡単に医療ビッグデータを理解し、様々な分野で活用することができるアイデアを得ることができるものと期待される。今後、読者の意見などを取り入れて収録内容の質を向上させていく」と述べた。
 
   2981(2018-04-16)
審査評価院、医療機関の質の向上をサポートに拍車
- 5月から「QIコース」と「QIコンサルティング」実施-

 
   □健康保険審査評価院(院長ギムスンテク、以下「審査評価院」)は、医療機関の質の向上(Quality Improvement、以下「QI」)の活動支援を通じて、国民に質の医療サービスが提供されることができるよう、5月から「QI教育課程」と「QIコンサルティング」を実施する。 
□「QIコース」は、療養給与適正評価とQIの理解を助け質管理能力を向上させるための過程では、療養給与適正性評価結果の改善が必要な機関と???独自の質の向上の活動が困難な中小病院を対象に無料で進行される。
 ○教育テーマは「適正性評価指標の管理と質の向上(QI)活動」であり、▲医療質評価の動向と適正性の評価方向▲適正評価と指標管理▲指標管理QI活動???▲QI活動事例の共有などの内容で構成されている。
 ○今回の教育は、5月24日(木)ソウルを皮切りに、光州及び釜山で一般コースと療養病院のプロセスに分けて行われ、教育に関心のある機関は、以下の「QIコース」?のスケジュールを確認した後、審査評価院のホームページ内の「E-評価資料の提出システム」*を通じて申請する。
   *審査評価院のホームページ(www.hira.or.kr)> E-評価資料の提出システム>評価一般>評価説明会
 ○また、QIコース受講後、「質の向上活動計画書」を提出した機関については、療養給与適正評価の諮問などを通じて継続的な質の向上活動を支援する??計画である。 
□「QIコンサルティング」は、妥当性の評価と関連した医療機関の問題点を把握し、これを改善するための質の向上活動の過程を支援するカスタマイズされたプログラムである。
 ○申込機関が選択された適正評価項目について質の向上活動計画から実行すると、結果までの全過程を学習することができる。また、地域別QIの専門家をメンターに?接続してデータを提供し、相談、教育、現場訪問などの支援活動を約7ヶ月に渡って無料で提供する予定である。
 ○「QIコンサルティング」に参加しようとする機関を4月16日(月)から4月27日(金)までに審査評価院のホームページ*で申込書をダウンロードして担当者の電子メール**と申請する。
  *審査評価院のホームページ(www.hira.or.kr)>お知らせ>お知らせ
  ** QIコンサルティング担当者メールアドレス:mdotori07@hira.or.kr 
□審査評価院の評価管理室は、「今回のQIコースとQIコンサルティング医療機関の質の向上に積極的に活用なることを願って、これからも医療機関が自律的かつ体系的QI活動を行うことができるよう継続的に支援する計画だ」と明らかにした。
 
   2971(2018-3-30)
審査評価院、'18年第1四半期療養給与費用の審査事例公開
-審査の透明性の向上のために外科、整形外科の分野など7つのタイプ、24事例公開-
 
   □健康保険審査評価院(院長ギムスンテク、以下「審査評価院」)は、審査の透明性と予測可能性を高めるために'18年第1四半期療養給与費用の審査事例*を月30日(金)のホームページに公開する。
 *審査事例公開とは?
  -患者の特性や請求内容に応じて適用される個別審査事例を公開することで、主な公開対象は、審査基準の中で基準の適用錯誤と基準超過などのご案内が必要な項目の認定及び不認定事例である 
□今回の公開対象は▲外科分野1種類(乳癌に撮影したPET検査)3事例▲整形外科分野2種類(膝関節に施行された人工関節置換術など)5事例▲小児青少年との分野1種類4事例▲泌尿器科2種類8事例▲眼科1種類4事例合計24事例である。
 ○特に公開タイプの黄斑変性の治療薬であるアイルリ非常に陽電子断層撮影(PET)は、'18年選別集中審査*項目で、今回の認定・不認定審査事例を参考にして療養機関自ら適正請求するように誘導するために公開した。
  *選別集中審査:診療費の急激な増加は、社会的な問題となる項目など診療行動の改善が必要な項目を選定・予告して療養機関自ら診療形態を改善できるように誘導することにより、適正請求や医療の質の向上を図るための事前予防的制度
 ○また、膝関節に施行した人工関節置換術は、人工関節全置換術と部分置換術に給与基準(保健福祉部告示第2017-173号)が改正されたことにより、給与基準に対する正しい理解と錯誤請求を防止するための事例を公開することを決定した。 
□今回公開された審査事例は審査評価院のホームページ(www.hira.or.kr)と療養機関の業務ポータル(http://biz.hira.or.kr)>業務案内>情報ルーム>公開審査事例照会で確認することができる。
 □審査評価院ユミョンスク審査室長は「さまざまな審査事例公開を通じて療養機関の診療行動の改善を誘導し、審査の予測可能性と透明性を高め、審査の信頼性を一層向上させていく」と述べた。
 
   2970(2018-3-29)
審査評価院、バーレーン、健康保険システムの改革に協力プロジェクトの追加契約を締結
- 国内の民間雇用約200人と300億ウォンの経済的価値の創出 -
 
   □健康保険審査評価院(院長ギムスンテク、以下「審査評価院」)は、3月28日のバーレーン保健天面(議長シェイクムハンマドビンアブドラアルカリ波、 以下「SCH」)と、バーレーンマナーマで「バーレーン健康保険システムの改革に協力プロジェクト(以下、バーレーンSEHATI-ITプロジェクト)」を追加契約式を行った。
○この日の行事は、審査評価院ギムスンテク院長をはじめとする保健福祉部泊ヌンフ長官、州(駐)、バーレーン大韓民国大使などが出席し、バーレーン側?SCH「シェイクムハンマドビン・アルヅルラアルカリ派」議長、保健省「パイカビンサイードアルサレハ」長官、SCHと保健省の関係者などが参加した。?
□今回の追加契約はバーレーンSCHの要請によるもので、バーレーン内のすべての医療機関の請求と診療情報を収集する国診療情報ストア
??? (National Electronic Medical Repository、以下「NEMR」)を開発する事業である。

○今回の事業は、契約金額は約152万ドル規模で、医療用語の標準化、収集情報の定義とデータベースの構成などが含まれる。昨年3月審査評価院と締結して進行中のバーレーンSEHATI-ITプロジェクトは、今回の追加契約を通じてNEMRの情報に基づいて、さらに様々な統計の作成と保健医療政策の意思決定をサポートする機能が追加される。?
□また、審査評価院は、本契約に記載されてメンテナンスとサービスサポート条項を具体化する覚書を締結した。
○今回のNEMR追加開発契約を含むバーレーンSEHATI-ITプロジェクトの構築と今後5年間に実施されるメンテナンス事業などを考慮すると、国内の民間雇用200と300億ウォンの経済的価値を創出することが期待される。?
□審査評価院ギムスンテク院長は「今回の契約で、バーレーン政府は医療支出管理の効率化を、国民には質の高い医療サービスを提供するように努力する」と述べた。
○さらに、「世界名品に認められた審査評価院の医療支出管理システムの輸出をサウジアラビアなどGCC諸国*とアセアン10カ国、インドなどで拡張して、国内の民間雇用と経済的価値の創出を生み出すなどの公共機関としての社会的責任を尽くす」と伝えた。
?? * GCC諸国:湾岸協力理事会で、バーレーン、クウェート、オマーン、カタール、アラブ首長国連邦、サウジアラビアの6カ国
□一方、保健福祉部朴ヌンフ長官はバーレーン保健省「パイカビンサイードアルサレハ」長官と面談し、両国の医療協力と医療関係者の研修などに関する覚書(MOU、Memorandum of Understanding)を締結した。
 
   2968(2018-3-28)
審査評価院、'17年選別集中審査で国民医療費465億ウォン削減!
- 療養機関の適正診療のために削減された「予防金額」は、283億ウォン -
 
   □健康保険審査評価院(院長ギムスンテク、以下「審査評価院」)が上級総合病院、漢方病院、歯科大学附属歯科病院を対象に、細胞標識検査など 12項目について実施した'17年選別集中審査の結果、国民医療費465億ウォンが削減されたことが分かった。
?○特に、削減された医療費465億ウォンのうち、適正診療を通じて請求量の減少に削減された「予防金額」は、283億ウォンで、審査調整額(182億ウォン)より 医療機関自ら改善して得られた削減効果が大きいことが分かった。?
□'17年度選別集中審査を経て、12個の項目のうち10項目が適正診療目標水準を達成しており、診療形態改善率*は66.0%となった。
???? *診療形態の改善率:項目別対象機関の目標レベルを達成した機関の割合
?○その中の診療行動改善率が最も高い項目は、「経皮的冠動脈インターベンション(PCI)」であり、81.4%の診療行動の改善を見せ、これ予告と集中管理による効果のためであると思われる。
?○一方、Cone BeamCT(歯科分野)は、適正診療誘導努力にもかかわらず、請求件数が前年比4.1%p増加して目標を達成していなかった。
???? これは告示*改正で歯の部位の認識範囲が拡大するにつれて、請求件数と金額が増加したためと分析される。
???*保健福祉部告示第2017-173号('17 .10.1施行):Cone Beamコンピュータ断層画像診断の給与基準?
□一方、'18年上級総合病院選別集中審査は'17年、ターゲット項目9(12項目のうち3項目*終了)と新規の4つの**を加えた全13項目を対象に拡大実施する。
?? *終了の3つの項目:甲状腺検査(4種以上)、向精神薬の長期処方、漢方病院入院(筋骨格系)
??**新規の4つの項目:世紀変調放射線治療、自動縫合器、遺伝性および類似導電性検査、免疫関門抑制剤
?○また、本・サポート間の審査の一貫性を高めるために2つの項目*を上級総合病院、総合病院、病院・医院共通項目として選定して運営する。
?? *共通2項目:脊椎手術、Cone Beam CT(歯科分野)?
□審査評価院ユミョンスク審査室長は「2007年から運営した選別集中審査を経て療養機関の診療行動が継続的に改善されているものと分かった。今後も療養機関の適正診療のために最善の努力を尽くす」と伝えた。

 
   2966(2018-3-28)
高血圧・糖尿病、近くの近所医院で着実に診療ましょう?
-審査評価院、高血圧・糖尿病適正評価結果の公開-?
-優れた近所の医院は、高血圧5,538カ所、糖尿病3,313箇所に継続的に増加-

 
   □健康保険審査評価院(院長ギムスンテク)は代表的な慢性疾患である高血圧・糖尿病適正評価結果と評価結果が優れてい(良好)な近所医院を3月28日(水)審査評価院のホームページに公開*する。
??? *ホームページ(www.hira.or.kr)または「健康情報」アプリ>病院評価情報>高血圧や糖尿病?
【主な内容】
□高血圧適正評価結果-評価結果優秀(良好)した近所の医院は5,538箇所で、前年比452箇所増加(8.9%↑)
?-常連近所医院を着実に利用する患者の割合は、83.9%である305万人(前年比0.96%↑)
?-高血圧による入院患者数は、単一の医療機関利用の患者(39.9人/ 1万人あたり)は、複数の医療機関利用の患者(69.1人/ 1万人あたり)より少ない
□糖尿病適正評価結果
?-評価結果優秀(良好)した近所の医院は3,313箇所で、前年比335箇所増加(11.2%↑)
?-常連近所医院を毎四半期1回以上定期的に訪問する患者の割合は、93.3%である
?? 125万人(前年比0.1%↑)
?-糖尿病による入院患者数は、単一の医療機関利用の患者(236.8人/ 1万人あたり)は、複数の医療機関利用の患者(434.3人/ 1万人あたり)より少ない?
□韓国高血圧・糖尿病患者数は2017年には前年比で約35万人増の約880万人で、このうち、高血圧患者の32.8%、糖尿病患者の34.0%、高血圧や糖尿病、重複患者は41.0%が70歳以上の高齢の患者であった。?
□審査評価院は2016年7月から2017年6月までに高血圧や糖尿病に外来診療を受けた患者を対象に、▲治療持続▲処方適切▲合併症の予防と管理のための検査領域などについて適正性評価を実施した。?
□今回の評価結果によると、高血圧・糖尿病患者のほとんどが医療機関なところで周期的な訪問診療や薬剤の処方などの総合的な健康管理を着実に受けることが分かった。
?○高血圧の患者のうち血圧の薬(血圧降下剤)を処方された日数は、評価対象期間(1年)の中で330日(90.4%)で、前年比0.5%p増加し、1年のうち80%(292日)以上の血圧の薬を継続的に食べている患者の割合が前年比0.9%p増加した84.8%となった。
?○糖尿病患者の中で評価対象期間(1年)の間に糖尿病薬(血糖降下剤)を処方された日数は329.6日(90.3%)で、前年比0.6%p増加し、糖尿病管理のために、四半期に1回以上の医療機関を訪れる患者の割合は85.8%である。
?? -しかし、糖尿病患者の合併症の予防と早期発見のための検査シヘンリュルは毎年高まっているが、糖化ヘモグロビン検査81.1%、脂質検査79.0%、 眼底検査44.4%と低く、医療機関の積極的な関心が必要である。?
??? *糖化ヘモグロビン検査('16)78.9→81.1%、脂質検査('16)78.1→79.0%、眼底検査('16)43.0→44.4%
□特に高血圧・糖尿病で入院した患者を分析してみると、医療機関なところを定め安定した管理を受けるグループが複数の機関を転々グループより入院発生が低く常連医療機関を定めて着実に診療受けることが治療の結果が良いことが分かった。?
*前年度高血圧および糖尿病外来で診療を受けた患者が、1年に高血圧・糖尿病柱状病気で入院した患者の基準?
□審査評価院が公開している高血圧・糖尿病の評価結果に優れ(良好)した近所の医院は、高血圧5,538カ所、糖尿病3,313箇所で、前年比8.9%、11.2%増加し、両方の上手な機関は2,194ヵ所で16.4%増加した。
?○また、良質の医療サービスを提供する近所の医院を利用する患者数も高血圧の薬216万人、糖尿病の約66万人で、前年比10.7%、14.4%へと着実に増えている。
?○全国のほとんどの地域で評価結果優秀(良好)した近所の医院数は前年比増加し、地域もまんべんなく分布していることが分かった。?
□審査評価院の評価管理室は「高血圧・糖尿病は、定期的な診療やカウンセリングが重要なので、便利で近い近所医院を利用して、着実に健康を管理することを要請」し、
?○「これからの効果的な慢性疾患の予防と管理のために、政府・医薬系・消費者団体などと積極的に協力する計画だ」と明らかにした。

 
   2963(2018-3-23)
審査評価院、「新包括制度モデル事業」参加機関公募
-選定された機関は、'18年8月(または'19年1月)診療分から施行-
 
   □健康保険審査評価院(院長ギムスンテク、以下「審査評価院」)は、3月26日(月)から4月6日(金)までの2週間、新包括することができ、第試験事業に参加を希望する医療機関を?公募する。
□新包括することができ剤は包括数剤と行為別の数製の混合モデルで2009年4月、一山病院の20個起こる病気のグループ対象に開始し、現在42の公共病院、559個起こる病気のグループを対象に実施している。 
□申請対象は急性期病院と総合病院の中で次の項目をすべて満たしている療養機関を対象とする。?
<申請対象>?
?1)急性期病院で過去3年以上の入院患者の診療実績がある機関
?2)診療(処方)内訳の入院日付別資料の提出が可能な機関
?3)医務記録室が設置されており、韓国標準疾病分類(KCD)による疾病分類コードによるコーディング資料の提出が可能な機関
?4)電子カルテ(EMR)システムを運営している機関※を除く:上級総合病院と報勲病院・小児病院?リハビリ病院などの特殊診療機関 
□参加を希望する機関は、「新包括制度モデル事業参加申込書」と「モデル事業参加機関運営現況通知書」を作成し、メール(審査評価院包括数運営部の前)?またはE-mailで4月6日(金)18:00までに提出すればよい。
  *関連公告は審査評価院療養機関ポータル(http://biz.hira.or.kr)>審査総合情報>その他>お知らせ参照□申込機関のモデル事業に参加するかどうかについては、「選定委員会」を構成した後、選定結果を4月末までに通知する予定であり、選定された機関は、病院の電算プログラムの開発?などの準備条件を考慮して、2回('18。8月または'19。1月)に分けてモデル事業に参加することになる。 
 
   2961(2018-3-23)
審査評価院、DUR活用に国民保健安全に貢献
-感染症発生国の訪問者の情報と献血禁止薬物服用情報のリアルタイム提供-
 
 
   □健康保険審査評価院(院長ギムスンテク、以下「審査評価院」)は、疾病管理本部・大韓赤十字社などDURシステムを活用した感染症発生国の訪問者の情報と献血禁止薬物服用の情報をリアルタイムで提供し、国民の健康安全に貢献している。 
□審査評価院は、2015年メールス事態を起点にDURシステムを活用した海外の流入感染症の予防・管理システムを用意して感染症発生国の訪問者が入国後一定期間*??以内に医療機関を訪問した場合、発熱するかどうかなどの感染症の疑いの症状を確認できるように、医療機関の情報を提供している。
  *メールス:14日、ラサ熱:21日、ペスト:7日
 ○2015年にメールス対象(隔離対象者、日常接触者)15万人、中東地域の入国者16万人の情報を提供し、メールス事態終息に貢献をはじめに?2016年にはジカウイルス、2017年にエボラ、ラサ熱、ペストなどの感染症の項目を追加して、最近3ヵ年の間、合計1,217万人の情報を
   提供した。
  ?※ウイルス感染症は、平時感染症対応システムで運営さに応じて'17 .12.31。部情報提供中止
 ○最近では、感染症の疑いの症状に迅速に対応できるように、医療機関に感染症の注意事項を追加で提供している。 
□また、審査評価院は、2014年からDURシステムを活用して、輸血時の胎児奇形などを発生させることができる献血不適切医薬品服用情報を大韓赤十字社に提供することにより、?安全な血液需給の輸血副作用の予防に貢献している。
 ○不適切な献血・輸血を予防するために大韓赤十字社に提供している献血禁止薬物(アシトゥレチンなど8成分)服用情報の件数は、2014年332万件、2015年475万件、?2016年519万件に続き、2017年には616万件を記録し持続的に増加傾向を見せている。
 ○このうち2017年の献血実施前不適切な献血防止件数は6,993件、献血後不適切血液出庫ブロック件数は387件で、不適切な血液流通防止?総件数は?7,380件を記録した。 
□他にも、2017年には、組織の銀行と共同して、人体組織寄贈のライオンの移植・分配禁止薬物投与情報を新規に提供して寄贈のライオン5,499人情報を提供した?ことがあり、同資料の照会は2,655件を記録した。 
□審査評価院チョンDUR管理室長は「DURシステムは、リアルタイムで、全国の医療機関との双方向情報送・受信が可能な唯一のシステムであり、最も最新の医薬品?処方・調剤履歴を確認することができる。本システムの利点を活かし、常に国民に必要な情報を発掘していたい」と明らかにした。
 
   2960(2018-3-21)
'17年の健康保険審査診療費69兆6271億ウォン、?前年比7.68%増
 
   □国民健康保険公団(理事長ギムヨンイク)と健康保険審査評価院(院長ギムスンテク)は2017年の診療費を分析した「健康保険の主な統計」と「診療費の統計指標」を作成して?共同で発表した。 
健康保険の適用の人口と保険料 □(健康保険適用の人口)内・外国人の健康保険加入者と医療給与受給権者を合わせた医療保障の人口は5,243万人で、前年比0.29%増加した。
  職場の適用の人口は3,690万人で、健康保険の72.4%を占め、2011年67.5%から着実に増加傾向を示した。
 ○(保険料賦課)2017年の総保険料賦課額は50兆4168億ウォンで、前年比5.9%増加した職場6.3%、地域4.2%で、職場の増加率が高かった。世帯あたり?月に保険料は10万1178ウォンで3.1%増加した。このうち、職場は2.8%、地域は3.5%で、地域の増加率がより高かった。
 ○(保険料徴収)2017年の総保険料徴収額は50兆1496億ウォン、徴収率は99.5%で、前年比0.2%p減少した。直訳別の仕事99.6%、地域98.6%徴収率を達成した。
 ○(支給診療費の増加)2017年度の支給基準診療費は69兆3352億ウォンで、前年比7.4%、金額では4兆7584億ウォン増加した。
  - 診療費の増加率は、2016年11.4%に比べ4%p減少したが、以前の増加率上昇レベルを維持した。
 ○(BIG 5給与費)ビッグ5病院の診療費は3兆1608億ウォンで2.5%増加した。これは上級総合病院の診療費の35.5%、全医療機関(薬局を除く)の7.8%で、前年?比の割合が減少した。 
診療費審査実績 □医療保障別審査診療費
?○2017年の健康保険審査評価院の審査診療費は78兆9421億ウォンで、前年比7.44%増加した。このうち、健康保険審査診療費は69兆6271億ウォンで、前年比7.68%増加した。
 □2017年の健康保険診療費の現状
 ○健康保険診療費の診療数タイプと行為仕方が分類別診療費
  -診療報酬タイプ別診療費は▲行為仕方が診療費92.80%(64兆6111億ウォン)▲定額診療費7.20%(5兆160億ウォン)で構成され、
  - 行為仕方が4大分類別構成比は、▲基本診療料26.68%(17兆2366億ウォン)▲診療ヘンウィリョ44.06%(28兆4693億ウォン)▲薬品費25.09%(16兆2098億ウォン)▲材料代4.17%(2兆6955億ウォン)。
 ○療養機関種別健康保険審査診療費の規模
  - ▲医療機関54兆3384億ウォン▲薬局15兆2888億ウォンであり、
  - 医療機関種別診療費は医院13兆7111億ウォン>病院(療養病院を含む)11兆4969億ウォン>上級総合病院11兆3231億ウォンの順。
 ○年齢別診療費の規模?
  - 来院日当たり診療費は4万5228ウォン(前年比6.62%増)であり、
  - 70歳以上の年齢層の来院日当診療費(6万52ウォン)は、全体の来院日当たりの診療費の1.3倍の水準である。
 □健康保険診療の詳細内訳
 ○2017年多頻度疾病
  - 入院は感染性と詳細不明起源の他の胃腸炎とギョルジャンヨム(33万4114人)>老年白内障(28万5578人)>詳細不明の病原体の肺炎(27万5077人)?順であり、
  - 外来は急性気管支炎(1,619万人)>歯肉炎と歯周病(1518万人)>血管運動性とアレルギー性鼻炎(684万人)の順である。
 ○高齢者の多頻度疾病
  -入院は老年白内障(20万6060人)>アルツハイマー病での認知症(G30 - +)(10万2585人)>詳細不明の病原体の肺炎(9万4209人)の順であり、
  - 外来は本態性高血圧(258万630人)>歯肉炎と歯周病(237万3454人)>急性気管支炎(190万8998人)の順である。
 ○医院科目別診療費
  - 2017年医院診療費は13兆7111億ウォン(前年比8.4%増)であり、
  -診療費の増加率は、産婦人科19.4%>麻酔科学13.9%>眼科11.9%の順であり、
  -診療費の増加額の大きい被験者は内科であり、前年比2,048億ウォン増加した。
 ○療養機関
  -療養機関の数は、合計9万1545カ所(前年比1,626箇所↑)であり、
  -療養機関の構成は、▲医療機関6万9808カ所(76.26%)▲薬局2万1737カ所(23.74%)である。
 ○診療内訳ハンビョル(漢方、薬局実績を除く)の構成
  -薬代20.91%>処置と手術料18.51%>検査料13.70%の順である。?
 
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